​【知らんと損】投資信託で100万単位の差…絶対見るべき「手数料」の話

お金の知識

「投資信託、始めてみたいけど損するのが怖い……」 そう思っている方、多くないですか?

私も最初はルールを何一つ分かっていないままスタートして、大失敗をした経験があります。

「銀行に預けるより利率がいいですよ、毎月お小遣いが入りますよ」という言葉に飛びついて、窓口で申し込んだのが運の尽きでした。

「にやけていた自分」を殴りたい…!恐怖の元本割れ

最初は、楽しかった。 通帳を見ると、毎月チャリンチャリンと分配金が入ってくる。

「、何もしなくてもお金が増える! 投資ってすごい!」、通帳を見るたびにニヤニヤが止まりませんでした。

でもある日、「元本(預けた最初のお金)」の数字を見て、血の気が引きました。

「えっ……入ってくるお金より、元々の資産がもっと減ってる!!」

そう、気づいた時には恐ろしいことに、「元本割れ」 その日からパニックの毎日。

  • 1,000円減るたびに「今日のランチ代が消えた」と凹む
  • 1万円減るたびに「このまま全部なくなってしまうんちゃうか」と恐怖で心臓バクバク
  • 残高をチェックしてはため息

結局、その恐怖に耐えきれず、一番もったいないタイミングで解約してしまいました。

(※なんで毎月お金がもらえるのに元本が減るの?という「毎月分配型の落とし穴」については、長くなるので別の記事で詳しくお話ししますね。一言でいうと、自分のお金を切り崩して自分に戻してただけやったんです……泣)

http://​【知らんと損】投資信託で100万単位の差…絶対見るべき「手数料」の話 https://www.fp-miyu.com/?p=370

自分でコントロールできる「コスト」だけは死守しよう

株の動きは誰にもコントロールできへん。せめて自分でコントロールできる『コスト』だけは、絶対に損しないように選ぼう!」

投資の世界に「絶対」はありません。相場が下がる時は、プロでも誰でも資産は減ります。

でも、「手数料(コスト)」だけは、自分の知識次第で確実に、1円単位で安く抑えることができるんです。

私のように「ただ怖くて手放す」という失敗をしないために、絶対知っときたい投資信託の基本とコストの正体を、お話ししますね。

投資信託ってなに?

​.

​ひと言でいうと、「投資のプロが、いろんな会社の株や債券をまとめて運用してくれる商品」です。

​お弁当の「詰め合わせパック」をイメージすると分かりやすいですよ💡

  • 自分でどの株を買うか悩まんでいい!
  • プロがバランス良く選んでくれるから安心
  • たくさんの会社に「分散」して投資できる

​自分で一つひとつ調べるのは大変やけど、これなら初心者さんでも始めやすいんよね。

​.「攻めの株」と「守りの債券」

​投資信託の中身は、大きく分けて「株」と「債券(さいけん)」があります。

種類イメージ特徴
株(攻め)会社のオーナーになる大きく増える可能性があるけれど、値動きも激しい。
債券(守り)国や会社にお金を貸す爆発的には増えないけれど、利息がもらえて安定感がある。

「今はどんどん増やしたいから株を多めに」「守りもしっかりしたいから債券を混ぜよう」といった感じで選んでいきます。

​【超重要】「1%の差」が将来を分ける!?手数料の正体

商品を選ぶときに、絶対に知っておかないと損するのが「信託報酬(持ってるだけで毎日かかるお金)」

手数料は「気づかないうちに削られる👇

  • 運用がうまくいってないマイナスでも引かれる
  • 手数料は「出したお金」ではなく、「今持っている資産の合計」に対して毎日チャリンチャリンと毎日引かれる
  • お金が増えるほど手数料も増える

インデックス vs アクティブ 手数料比較表

ファンドの種類特徴手数料の目安(年率)年間1万円積み立てた時の年間コスト
インデックス市場の平均を目指す0.1%前後約10円
アクティブプロの目利きで平均以上を狙う1.5%前後約150円

「150円なら安くない?」と思ったかた 実はここが一番の落とし穴!

手数料の選び方で、将来の手取りが数十万〜数百万円も変わってくる

  • 10万円 → 年1,500円
  • 100万円 → 年1.5万円
  • 500万円 → 年7.5万円

​「年間7万5,000円」と聞くと、無視できない金額になってきませんか?

まずは低コストな「インデックスファンド」が断然おすすめ

「インデックス」vs「アクティブ」20年後の差

毎月3万円を20年間積み立てて、年利5%で運用

​条件:毎月3万円積立 × 20年間(投資した元本は合計720万円)

(※計算を分かりやすくするためのシミュレーションです)

種類手数料20年後の合計金額増えた利益の分
インデックス0.1%約 1,217万円約 497万円
アクティブ1.5%約 1,040万円約 320万円

​★ ここ衝撃ポイント!

手数料の差はわずか「1.4%」なのに、最終的な金額の差は約177万円!

同じように積み立てても、「手数料」が違うだけで、将来受け取れる金額にこれだけの差が!!

1年や2年なら大差ないけれど、10年20年と続ける投資だからこそ、この差が命取りになる

​投資の世界では「手数料は確実なマイナス」からスタート

「隠れコスト」を撃退!ネット証券が最強な理由

​手数料は「信託報酬」だけじゃない。他にも「買う時」と「やめる時」にかかるお金がある……

でも、ネット証券ならタダにできることが多いよ!

​「種類も多いし、とにかく無駄なコストを抑えたい!」人は、銀行の窓口に行く前にネット証券をチェック

​4. 初心者さんに人気の「詰め合わせセット」はこれ!

​「結局どれがいいの?」という方に、特によく選ばれているのがこの2つです。

  • S&P500:アップルやアマゾン、コカ・コーラなど、アメリカの有名企業500社セット!
  • 全世界株式(オール・カントリー):これ1つで日本、アメリカ、ヨーロッパなど世界約50カ国にまるっと投資!

​どちらも「インデックスファンド」といって、低コストなのが特徴。

「難しいことは考えたくないけど、世界経済の成長には乗りたい!」という方にぴったりです。

★ここでちょっと安心できるお話を。

元本割れ怖い…」という方

分散投資って15年以上持てばほぼ元本割れしてない(過去データ)

もちろん短期は下がるけど長く持つ前提でやるのが大事

「波があって当たり前」という心構えがあるだけで、マイナスになった時の見え方が180度変わります

複利の正体

お金の増え方👇

  • 最初 → 全然増えない
  • 中盤 → 少し増える
  • 後半 → 一気に増える

👉途中でやめるのが一番もったいない 「焦らず、ゆっくり、長く


まとめ&お得に始める第一歩(NISA・iDeCo)

投資で増えるかは分からん

でも👇

👉 「どれだけ引かれるか」は自分で選べる

  • 焦らず、ゆっくり、長く続ける!
  • 初心者はまず、手数料が0.1%前後の「インデックス型」を検討する
  • 「たった1%」の手数料をバカにしない!

​「始めてみようかな!」って思った方


手数料を抑えて投資を始めるなら、まずはNISAやiDeCoという「税金がお得になる制度」を使うのが一番の近道!

​私が実際に使っている、おすすめサイト 

 「シュミレーションしやすいし、使いやすい、手数料も安い」👇

電話がすぐつながりやすい (待ち時間ストレスなので有難いですよ) 

サポート重視の方おすすめ👇 iDeCoで「POINT」もためられる!

コメント

タイトルとURLをコピーしました